陸上日本選手権男子100メートル決勝で6年ぶりに優勝した桐生(左から2人目)=2日午後8時34分、新潟市・デンカビッグスワンスタジアム)

陸上日本選手権男子100メートル決勝で6年ぶりに優勝した桐生(左から2人目)=2日午後8時34分、新潟市・デンカビッグスワンスタジアム)

 陸上の第104回日本選手権が2日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子100メートル決勝は桐生祥秀(24)=日本生命、洛南高―東洋大出、滋賀県彦根市出身=が10秒27をマークして優勝した。2位はケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、3位は小池祐貴(住友電工)だった。

 桐生の日本選手権優勝は大学1年生だった2014年以来、6年ぶり2度目。