滋賀刑務所は18日、傷害容疑で、受刑者の40代男を大津地検に送検した。

 送検容疑は、昨年8月19日午後0時半ごろ、大津市大平1丁目の同刑務所の共同室で、40代男性受刑者の顔や腹を十数回殴り、顔や鼻、ろっ骨を折るなど全治8週間の重傷を負わせた疑い。

 同刑務所では、昨年も受刑者4人が傷害や暴行の容疑で送検されている。