顧客対応用のカウンターに設置された信楽焼の「りそにゃ」(京都市下京区・関西みらい銀行京都支店)

顧客対応用のカウンターに設置された信楽焼の「りそにゃ」(京都市下京区・関西みらい銀行京都支店)

 りそなグループの関西みらい銀行は、拠点の多い滋賀の特産品をPRしようと、信楽焼で同グループキャラクター「りそにゃ」の置物を作製し、本社や各支店に設置している。

 関西みらい銀は2019年、旧びわこ銀行の流れをくむ関西アーバン銀行と、りそなホールディングス傘下の近畿大阪銀行が合併して誕生。現在も滋賀県内に51店舗を持つ。

 りそにゃは17年の「ゆるキャラグランプリ」企業部門で優勝した経歴を持つが、「京都や滋賀ではまだなじみが薄い」(広報)。信楽焼とのコラボレーションを認知度アップにつなげたい考え。

 置物は高さ約20センチ。約270体作製し、8都府県の全店舗に設置する予定。