京都府教育委員会と京都市教委は18日、今月15、16日に行った2019年度公立高入試の前期選抜の受験者が1万923人だったと発表した。全日制の倍率は2・04倍(前年度2・12倍)だった。21日に合格発表を行う。

 2、3日に入試を行った京都堀川音楽を含め55校で集計した。受験者の内訳は全日制が1万901人、定時制が22人。欠席者が全日制で469人(4・1%)いた。倍率は洛北の普通科(単位制)・A方式1型が最も高く6・54倍だった。

 昼間定時制の清明の特別入学者選抜も行われ、A方式(募集人員48人)とB方式(同72人)にいずれも73人が受験した。