滋賀県警や三重県警などの合同捜査班は19日、愛知県大治町花常、無職の男(36)=窃盗罪などで公判中=について、計100件(9600万円相当)の犯行を裏付け、うち7件(170万円相当)を送検し、捜査を終結したと発表した。

 送検容疑は、昨年6月15日、草津市の民家に侵入し、現金11万円と指輪などの貴金属69万円相当を盗むなどした疑い。

 滋賀県警によると、男は2017年4月~昨年7月、レンタカーで移動し、近畿と東海、関東の1都10県の民家で空き巣などを繰り返していたという。