サンガ-新潟 後半、シュートが決まらず頭を抱えるサンガのウタカ(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-新潟 後半、シュートが決まらず頭を抱えるサンガのウタカ(サンガスタジアム京セラ)

 サッカーJ2の京都サンガFCは10日、サンガスタジアム京セラ(府立京都スタジアム)で新潟と対戦し、1-2で敗れた。3試合ぶりの黒星となり、勝ち点は38のまま。ホームでは2連敗となった。

 サンガは前半、相手にボールを保持されたが、粘り強い守備で耐えた。攻撃では仙頭の左クロスに野田が右足を合わせたがボールは枠外に。ウタカのスルーパスに反応した曽根田のシュートも右にそれた。

 後半はクロスのこぼれ球を押し込まれて先制を許した。直後にウタカが相手のボールを奪い、今季18得点目となるゴールで追いついたが、相手のスピードに乗った攻撃から中央を崩され、決勝点を奪われた。