トークイベントに参加する中野量太監督(2016年撮影)

トークイベントに参加する中野量太監督(2016年撮影)

渡邊崇さん(広島国際映画祭実行委員会提供)

渡邊崇さん(広島国際映画祭実行委員会提供)

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」のポスター(©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会)

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」のポスター(©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会)

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の一場面(©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会)

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の一場面(©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会)

 京都市出身の映画監督中野量太さんと、多くの映画音楽を手掛ける作曲家渡邊崇さんによるトークイベント「落ちこぼれ助監督と元・大工がアカデミー賞を獲(と)れた理由、ちょっとだけ教えます」が11月14日午後2時半から、左京区の京都府立京都学・歴彩館で開かれる。


 中野監督の最新作「浅田家!」の公開に合わせ、京都と映画の関わりについて知ってもらおうと、同館の指定管理者の企業「コングレ」などが企画した。当日は日本アカデミー賞の優秀監督賞や優秀音楽賞を受けた経験を持つ2人が、映画への思いを語る。


 また7日午後2時半からと14日午前10時から、中野さんが監督を務め、渡邊さんが音楽を担当した「湯を沸かすほどの熱い愛」の上映を行う。いずれも事前申し込みが必要で、先着240人。参加費はトークイベントが千円、上映会は500円。申し込みは京都学・歴彩館075(723)4831