ハロウィーンを前に魔女の姿になった巨大タヌキ像(甲賀市信楽町)

ハロウィーンを前に魔女の姿になった巨大タヌキ像(甲賀市信楽町)

 滋賀県甲賀市信楽町の信楽高原鉄道信楽駅前のシンボル、巨大タヌキ像が、31日のハロウィーンを前に魔女の衣装に衣替えした。観光客の目を楽しませている。

 町観光協会が2015年から毎年実施。高さ5・3メートル、胴回り6・6メートルで、紫のマントと黒の着衣、帽子を着せ、ほうきやカボチャの人形を持つ。新型コロナウイルス感染防止のアピールにマスク姿も続けている。

 町内では、18日まで恒例の「信楽陶器まつり」が開催中で、陶器目当てに訪れた人が眺めたり写真を撮ったりしていた。

 町観光協会は「秋の一番歩きやすい時期で、タヌキを撮影した後は町内を散策してみてください」としている。魔女姿は31日まで。