【主要農作物種子法】食糧増産のため優良な種子を普及させる目的で1952年に制定。稲、麦、大豆について都道府県に奨励品種の調査や種子の基となる原種の生産を義務付けた。種子の品質安定や民間企業の参入促進を目的に2018年4月に廃止された。