「AYA世代」と呼ばれる思春期~30代でがん患者となった若者が体験を語る「今を!あすを!私らしく生きる」が3月2日、滋賀県草津市野路1丁目の市民交流プラザ(フェリエ南草津内)で開かれる。

 がん患者や家族を支援するNPO法人淡海かいつぶりセンターの主催。小学4年や大学生でがんと診断され、現在は看護師や保健師として働く20代男性2人が話す。滋賀医科大の多賀崇准教授(小児科)を交えての話や会場との応答もある。午後2時~4時半。無料。申し込み先着100人。同センター077(545)0232へ。