4季連続の優勝を決め喜ぶ佛大の選手たち(19日午後4時17分、草津グリーンスタジアム)

4季連続の優勝を決め喜ぶ佛大の選手たち(19日午後4時17分、草津グリーンスタジアム)

 京滋大学野球秋季リーグは19日、草津グリーンスタジアムで優勝決定戦を行い、佛大が延長十二回タイブレーク(TB)の末、2―1で京都先端科学大を倒して優勝を決めた。両校譲らぬ投手戦で0―0のまま延長に突入し、TBで決着が付いた。佛大の優勝は2018年秋から4季連続となった。

 今年は新型コロナウイルスの影響で春季リーグが中止となり、秋は勝率制で争った。両校は最終節を終えて8勝2敗で並んでいた。