和栗らしい香ばしい風味と甘い香りの「マロンドーム」

和栗らしい香ばしい風味と甘い香りの「マロンドーム」

 コンビニ大手のローソンは21日から、京都府内の一部のローソン店舗で、パン屋「志津屋」(京都市右京区)の人気菓子パン5種類の発売を始めた。新型コロナウイルス感染症の流行で客足が減った地元企業を応援する企画の一環として実施する。

 府内の約200店で販売するのは、和栗らしい香ばしい風味が売りの「マロンドーム」(201円)のほか、大納言あんを包んで焼いた定番の「京都ザ・あんぱん 小倉あん」(190円)、甘じょっぱい「チーズツイスト」(190円)など。

 志津屋の工場で作ったパンをローソンに直送して販売する。今後は売り上げ状況を見ながら志津屋の別のパンと入れ替えるなどしていく。ローソンは「地元ならではの食品を取り扱うことで、ローソンをより身近に感じてほしい」(広報部)とする。