サンガ-北九州 前半21分、先制ゴールを決めるサンガの仙頭(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-北九州 前半21分、先制ゴールを決めるサンガの仙頭(サンガスタジアム京セラ)

 サッカーJ2の京都サンガFCは21日、サンガスタジアム京セラで3位北九州と対戦し、1―0で完封勝ちを収めて4試合ぶりの白星を飾った。勝ち点を38から41に伸ばした。

 3連敗中だったサンガは、下部組織出身の川崎と福岡をダブルボランチに、左サイドに冨田を初先発させるなど若手を先発起用した。

 前半21分、期限付き移籍でサンガに戻った仙頭が、ウタカのスルーパスから復帰後初ゴールを決めて先制。最終ラインの上夷とバイスが負傷退場するアクシデントがあったが、全員が体を張って最後まで耐え抜き、5試合ぶりの無失点で締めた。(時間は非公式)