同志社大学

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 新型コロナウイルス対策で国が支給する持続化給付金をだまし取ったとされる事件で、京都府警捜査2課と北署などは21日、詐欺の疑いで、同志社大2年の男子学生(22)=京都市上京区=ら男2人を新たに逮捕し、指南役とされる自称会社員の男(28)=滋賀県守山市=ら男3人を再逮捕した。府警は全員の認否を明らかにしていない。

 府警によると、男子学生は詐欺グループの勧誘役とみられ、サークル活動などを通じて知り合った学生ら十数人に虚偽申請を持ち掛けていたという。

 男子学生の逮捕容疑は6月、京都市の女子大学生(22)ら知人2人がコロナの影響で収入が半減した個人事業主だと装い、インターネットで中小企業庁に虚偽申請をし、給付金200万円を詐取した疑い。