小ぶりのカボチャでジャック・オー・ランタンを作る親子(宇治市広野町・市植物公園)

小ぶりのカボチャでジャック・オー・ランタンを作る親子(宇治市広野町・市植物公園)

 京都府宇治市広野町の市植物公園でこのほど、開園日を記念した入園無料イベント「ハロウィンパーティー2020」が行われた。思い思いに仮装した地元住民が、ステージ発表や工作コーナーなどを楽しんだ。


 今回は、立命館宇治高(同市)の生徒によるステージ発表を初めて企画し、新型コロナウイルスの影響で仮装パレードは取りやめた。


 会場では、ツバキの枝や木の実などを使って、カボチャをくりぬいた灯籠「ジャック・オー・ランタン」を作るコーナーや、フラワーアレンジメントが体験できるブースがあり、子どもたちは真剣なまなざしで作業に取り組んだ。


 地元の野菜やパンの販売もあり、魔女やアニメキャラクターなどの衣装を身にまとった親子連れは、秋晴れの一日を楽しんでいた。