京都市役所

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 京都市は24日、上京区の男性(47)から赤痢菌を検出したと発表した。市内で細菌性赤痢患者が発生したのは本年度初めて。

 京都市では2019年度、患者3人が発生した。細菌性赤痢は水や食品などを経口摂取することで起き、潜伏期間は1~5日程度。下痢や腹痛、発熱などの症状がある。