京都府警本部

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 新型コロナウイルス対策で国が支給する持続化給付金をだまし取ったとされる事件で、京都府警捜査2課と北署などは25日、詐欺の疑いで京都市左京区、無職の男(23)を逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は6月、知人がコロナの影響で収入が半減した個人事業主だと装ってインターネットで中小企業庁に虚偽申請し、給付金計200万円を詐取した疑い。府警によると、男は知り合いの大学生に声をかけて詐欺グループとつなげ、分配金を受け取っていたとみて調べている。この事件の逮捕は7人目となった。