プロ野球のドラフト会議が26日、東京都内であり、京都市出身の細川凌平内野手(智弁和歌山高)が、日本ハムから4位で指名を受けた。

 嵯峨中出身の細川内野手は174センチ、74キロ。俊足を生かして外野も守ることができ、将来性は十分。バットコントロールが良く、甲子園でも活躍した。