女子ダブルス準決勝 力強く打ち返す奈良(左)・タマリネ組=撮影・田村泰雅

女子ダブルス準決勝 力強く打ち返す奈良(左)・タマリネ組=撮影・田村泰雅

女子シングル準決勝 懸命にボールを打ち返す第1シードの日比野(島津アリーナ京都)=撮影・田村泰雅

女子シングル準決勝 懸命にボールを打ち返す第1シードの日比野(島津アリーナ京都)=撮影・田村泰雅

 テニスの島津全日本室内選手権は23日、島津アリーナ京都で女子の準決勝が行われ、シングルスは第1シードの日比野菜緒(ブラス)が2-6、4-6で張愷琳(中国)に敗れ、決勝進出を逃した。

 ダブルスは穂積絵莉(日本住宅ローン)内島萌夏(昭和の森ジュニアTS)組が3-6、6-4、10-5で劉方舟(中国)瀬間詠里花(橋本総業)組を破って決勝に進んだ。奈良くるみ(安藤証券)タマリネ・タナスガーン(タイ)組は台湾ペアにフルセットで惜敗した。