左足を振り抜きシュートを放つ栗東FCの選手(左から2人目)=野洲市北桜・希望が丘文化公園

左足を振り抜きシュートを放つ栗東FCの選手(左から2人目)=野洲市北桜・希望が丘文化公園

 全国の強豪チームが集う「第8回びわ湖カップなでしこサッカー大会(U―12)」(滋賀県、県サッカー協会など主催、京都新聞共催)が23日、滋賀県野洲市北桜の希望が丘文化公園で開幕した。次世代を担う24都道府県の小学生女子32チームが出場し、寒さに負けない熱戦を繰り広げた。

 東日本大震災前まで福島県を会場としていた「Jヴィレッジなでしこカップ」に代わる大会として、12年から滋賀で開かれている。滋賀からは昨年10月に行われた「関西少女サッカー大会・滋賀県大会」の上位3チームが参加した。

 この日は8グループに分かれ予選リーグを行った。24日には各グループの順位ごとの決勝トーナメントが行われる。