木村前町長が寄贈した時計台(精華町役場)

木村前町長が寄贈した時計台(精華町役場)

 京都府精華町の木村要前町長が同町に時計台を寄贈し、役場正面の広場に設置された。高さ約5メートルで3方向から見られるよう時計は三つある。夜にはLED(発光ダイオード)のライトがつく。

 木村氏は2019年まで、およそ16年間町長を務めた。「お世話になった町への恩返し」として、通りがかった人にも見てもらえる時計を寄贈した。杉浦正省町長は「この時計のように町政も時を刻んでいきたい」と語った。