見頃を迎えた白や黄、紫色などの菊花(大津市神宮町・近江神宮)

見頃を迎えた白や黄、紫色などの菊花(大津市神宮町・近江神宮)

 愛好家が育てた菊の美しさを競う湖国菊花大会が、大津市神宮町の近江神宮で開かれている。見頃を迎えた白や黄、紫色の菊が境内に彩りを添えている。15日まで。無料。

 同大会は、県内の菊愛好家でつくる県菊花協会が毎年開催。72回目の今年は9人が45作品193鉢を出品した。今年は、長い梅雨が明けた後に猛暑となり、10月も天候不順が続いたため、開花の遅れが心配されたが、10月下旬に咲きそろったという。


■主な入賞者は次の皆さん。
 内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞 東出武司(守山市)▽文部科学大臣賞、大津市議会議長賞、京都新聞社賞 清水英夫(近江八幡市)▽農林水産大臣賞 奧野佐一(近江八幡市)▽県知事賞 平井正治(甲賀市)▽県議会議長賞 廣田米夫(近江八幡市)▽大津市長賞 清水英子(同)