下京署

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 オートバイで後続車に対して急停止を繰り返したなどとして、京都府警交通指導課と下京署は4日、道交法違反(あおり運転、無免許運転)の疑いで、京都府舞鶴市、自称自営業の男(46)を逮捕した。同署によると、あおり運転を厳罰化した6月の改正道交法施行後、自動二輪車への適用は全国でも珍しいという。

 逮捕容疑は9月17日午後7時50分ごろ、京都市下京区四条通新町西入ルでオートバイを無免許運転し、後方を走っていた京都市の男性(39)の乗用車に対して通行を妨害する目的で、数十メートルにわたって急ブレーキや蛇行運転を繰り返した疑い。

 下京署によると、乗用車のドライブレコーダーにあおり運転の映像が記録されていた。男は黙秘しているという。