京都府警山科署

京都府警山科署

 新型コロナウイルス対策で国が支給する持続化給付金をだまし取ろうとしたとして、京都府警山科署は4日、詐欺未遂の疑いで、京都市伏見区、会社役員の男(24)、京都市山科区、会社役員の男(21)、京都市山科区、大学生の男(21)の3容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は7月6日、大学生の男性(18)=京都市山科区=と共謀し、男性が個人事業主で新型コロナの影響によって事業収入が減少しているように装い、中小企業庁に虚偽申請し給付金をだまし取ろうとした疑い。

 同署によると、男性が7月に出頭して発覚した。京都市伏見区の会社役員の男は容疑を否認し、2人は認めているという。