湖国の新酒が一堂に会する「近江の新酒きき酒会」が3月21日午後2時半から、大津市におの浜4丁目のびわ湖大津プリンスホテルで開かれる。県内33の蔵元が醸した今冬の新酒を試飲できる。

 2016年3月制定の県近江の地酒でもてなし条例にちなみ、県酒造組合が主催する。作り手と直接話をしながらの試飲や、各蔵の仕込み水の飲み比べがある。一部の酒は購入できる。前回は約1600人が参加した。

 未成年の参加と食べ物の持ち込みは不可。前売り券1500円は電子チケット購入サイト「Yahoo!PassMarket」で販売中。当日券2500円は会場で販売する。同組合077(522)3070。