【資料写真】サンガスタジアム京セラ(京都府亀岡市)

【資料写真】サンガスタジアム京セラ(京都府亀岡市)

 サッカーJ2の京都サンガFCは8日、GK加藤順大が6日に受けた新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査で陽性の可能性が高い結果が出たと発表した。本人は無症状で自宅待機している。クラブ内に体調不良を訴える人はいないという。

 6日の検査はJリーグの公式検査として行われ、ほかの選手やスタッフは全員陰性だった。

 8日のアウェー栃木戦はJリーグとの協議により、濃厚接触の疑いがある者がいないと認定され、加藤を除いて開催された。