後半ロスタイムのトライで優勝を決めて喜ぶ光泉カトリックの選手たち(大津市・皇子山陸上競技場)

後半ロスタイムのトライで優勝を決めて喜ぶ光泉カトリックの選手たち(大津市・皇子山陸上競技場)

 ラグビーの全国高校大会滋賀県予選は8日、皇子山陸上競技場で決勝を行った。光泉カトリックが26-19で滋賀学園に逆転勝ちし、2年連続10度目の優勝を果たした。

 光泉カトリックは本大会(12月27日開幕・花園ラグビー場)に出場する。滋賀学園は初優勝を逃した。

 光泉カトリックは後半18分、FWとバックスが一体となった攻撃を仕掛け、プロップ山田のトライ(ゴール)で同点。ロスタイムにWTB北村が約70メートルを独走してトライを挙げて試合を決めた。