京都成章の選手が抜け出し先制トライを決める(宝が池球技場)

京都成章の選手が抜け出し先制トライを決める(宝が池球技場)

 全国高校ラグビー大会京都府予選の決勝が8日、宝が池球技場で行われ、京都成章が28―0で京都工学院を破って5連覇を果たし、7大会連続13度目の本大会出場を決めた。

 京都成章は前半、ナンバー8堀田の先制トライ(ゴール)などで14―0と折り返した。後半もSH宮尾のトライ(ゴール)などで得点を重ねて逃げ切った。京都工学院はバックスを中心にカウンターで反撃したが及ばなかった。

 第100回記念となる今大会は全国9ブロックにも1チームずつ出場枠があり、京都工学院は近畿の2位校で争うブロック予選の準決勝(21日・天理親里競技場)に回る。

 本大会は12月27日に花園ラグビー場で開幕する。