丑(うし)年の来年の年賀切手のデザインに、滋賀県東近江市の郷土玩具「小幡人形」の「俵牛」が採用された。先月発売された63円切手には、俵を背負う牛が愛嬌たっぷりに描かれている。小幡人形が切手のモデルになるのは1984年の「小槌(こづち)乗り鼠」、92年の「桃抱き猿」以来29年ぶり3回目。