中嶋秀樹氏

中嶋秀樹氏

 日本維新の会が次期衆院選京都6区に、新人で燃料会社社長の中嶋秀樹氏(49)を擁立することが24日までに分かった。維新が近く正式発表する。

 京都府内では、現職がいる京都3区に続いて2人目の立候補予定者となる。中嶋氏は京都新聞社の取材に対し、「近く記者会見を開き、態度を明らかにしたい」と話している。

 中嶋氏は八幡市出身で、大阪国際大卒。2019年4月の京都府議選(八幡市)に維新公認で立候補したが、落選した。

 京都6区では、自民党現職の安藤裕氏と立憲民主党現職の山井和則氏が立候補の準備を進めている。小選挙区制になった1996年以降、毎回公認候補を立てている共産党は現時点で対応が決まっていない。