【資料写真】名神高速道路(大津市内)

【資料写真】名神高速道路(大津市内)

 25日午前8時45分ごろ、京都市山科区大塚大岩の名神高速道路下り線で、大津市の自営業男性(52)の乗用車が中央分離帯に衝突して、全焼した。男性は首に軽傷を負った。西日本高速道路は午前9時10分から10時40分の間、京都東インターチェンジ(IC)―京都南IC間の下り線を通行止めにした。

 府警高速隊によると、燃えたのは高級車のランボルギーニ。現場は2車線の直線で、ランボルギーニが右に車線変更する際、前方の大型トラックと右側にいた乗用車の計2台に接触し、中央分離帯にぶつかった。2台の運転手にけがはなかったという。