サンガ-甲府 試合後、J1昇格を絶たれうなだれるサンガの選手たち(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-甲府 試合後、J1昇格を絶たれうなだれるサンガの選手たち(サンガスタジアム京セラ)

 サッカーJ2の京都サンガFCは25日、サンガスタジアム京セラで甲府と対戦し、1―1で引き分けた。勝ち点は51。J1自動昇格ラインとなる2位福岡が引き分けて同70で、残り6試合で差が19となったため、今季のJ1昇格は絶たれた。

 サンガは前半から、甲府の攻撃に我慢の展開が続いた。GK清水やバイスを中心に無失点でしのいだが、後半19分、CKから先制を許した。

 33分、カウンターからウタカが今季22得点目を挙げて追いつくと、オープンな展開になった終盤に何度も決定機を迎えたが、ネットは揺らせなかった。

(時間は非公式)