アイスダンスRDで2位の村元(左)、高橋組=東和薬品ラクタブドーム

 アイスダンスRDで2位の村元(左)、高橋組=東和薬品ラクタブドーム

 女子SPで首位の坂本花織=東和薬品ラクタブドーム

 女子SPで首位の坂本花織=東和薬品ラクタブドーム

 男子SPで首位の鍵山優真=東和薬品ラクタブドーム

 男子SPで首位の鍵山優真=東和薬品ラクタブドーム

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は27日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで開幕し、3組が出場したアイスダンスでバンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔が村元哉中(以上関大KFSC)と組んでデビューし、リズムダンス(RD)で64・15点の2位となった。小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト組が70・76点で首位。

 女子ショートプログラム(SP)は18年平昌五輪代表の坂本花織(シスメックス)が三つのジャンプを全て成功させ、75・60点で首位発進した。樋口新葉(明大)が2位。山下真瑚(愛知・中京大中京高)が67・56点で3位。