電飾されたシンボルツリーの前で記念撮影する学生たち(京田辺市興戸・同志社女子大)

電飾されたシンボルツリーの前で記念撮影する学生たち(京田辺市興戸・同志社女子大)

 同志社女子大京田辺キャンパス(京都府京田辺市)で、恒例のクリスマスツリー点灯式が行われた。音楽科1年の99人が点灯に合わせてマスクをしながら賛美歌を合唱した。新型コロナウイルスの感染対策として今年は一般開放しなかった。

 同キャンパスのシンボルツリー、高さおよそ12メートルのドイツトウヒに約5500個のLEDが飾られた。横には青い電飾で校章のマークも作られた。

 例年音楽科の学生は12月の定期演奏会で合唱していたが、今年はコロナの影響でできなくなり、代わりの晴れ舞台となった。1年の学生(19)は「マスクで息をしづらかったけど、楽しめた」と笑顔で語った。ツリーは24日まで点灯される。