森友さんが京丹後市で栽培・収穫した米

森友さんが京丹後市で栽培・収穫した米

稲刈り後の田んぼで歌を披露する森友さん(2020年9月28日、京都府京丹後市丹後町大山)

稲刈り後の田んぼで歌を披露する森友さん(2020年9月28日、京都府京丹後市丹後町大山)

 京都府北部の京丹後市で米作りに挑戦している人気ロックバンド「T―BOLAN」ボーカルの森友嵐士さん(55)が、今年同市で栽培し、収穫した玄米150キロを市に寄付した。ふるさと納税の推進に役立ててほしいとの意向で、市は市独自サイトを通じて寄付した人へのプレゼント品にする。

 森友さんは市内の旅館で食べたお米のおいしさに感動した体験をきっかけに、昨年から丹後町の野木源ファームなどで米作りに取り組む。収穫した無農薬米は「MORITOMO米・YUTAKA」と名付けている。

 市は精米した森友さんのお米(5キロ入り)20数袋を31日までに独自サイトから寄付し、申し込んだ人に贈る(申し込み多数は抽選)。