台湾の食品などを扱うブースが並ぶ会場(京都市西京区・嵐山東公園)

台湾の食品などを扱うブースが並ぶ会場(京都市西京区・嵐山東公園)

 台湾の文化を楽しむ「台湾祭」が7日、京都市西京区嵐山の嵐山東公園運動場であった。晴天の下、来場者が本場の料理などを楽しんだ。

 同日、嵐山一帯で行われたスポーツイベント「KYOTOロングライド in South Around」に合わせて、JTBが主催した。日本と台湾の交流を深めようと、京都府内では初めて開かれた。

 会場には台湾料理や雑貨などを販売するブース16店が並んだ。中でも、タピオカミルクティーや焼きビーフンなど料理のブースでは、本場の味を楽しもうと来場者が長い列をつくった。

 このほか、祭りなどに使われる赤堤灯250個を飾ったコーナーや、台湾特産のライチの「種飛ばし大会」もあった。