八島公園周辺に設置された光の迷路(舞鶴市浜)

八島公園周辺に設置された光の迷路(舞鶴市浜)

 京都府舞鶴市浜の八島公園周辺にイルミネーションを使った巨大な「光の迷路」が出現した。新型コロナウイルスに対応した政府の需要喚起策「Go To 商店街」の一環で、スマートフォンを使ったクイズも迷路で楽しめる。

 大門商店街振興組合と八島商店街商業協同組合が主催。コロナの感染防止策を施しながら商店街のにぎわいを演出する。

 両商店街近くの八島公園では、樹木や遊具をライトアップするとともに、隣接地に青色やオレンジ色などに輝く約2万個のLEDを使った、縦40メートル、横20メートルの迷路を設置した。

 来場者はスマートフォンに専用アプリをダウンロード。迷路内にある商店街のキャラクター看板の前でQRコードを読み込み、景品があたるクイズも楽しめる。大門商店街振興組合の塩見邦夫理事長は「コロナ禍の中、光を見て気分を和らげてほしい」と話した。

 来年2月14日までの午後4時~10時に実施。入場無料。