滋賀県警大津警察署

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 大津署は7日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、京都市上京区の解体作業員の男(22)を逮捕した。また、虚偽の事故申告をしたとして、犯人隠避の疑いで、同乗者だった京都市東山区の解体作業員の男(23)を逮捕した。

 22歳の男の逮捕容疑は、11月23日午前8時55分ごろ、大津市逢坂1丁目の国道1号で、無免許で乗用車を運転し、京都市山科区の会社員女性(45)の乗用車に追突、首と腰に軽傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。23歳の男の逮捕容疑は、11月23日午前11時半ごろ、事故現場に戻り、大津署員に自分が運転していたとうその申告をするなどした疑い。

 この2人の男は11月23日夕方ごろ、滋賀県草津市の名神高速道路下り線で燃料切れで停車中、駆け付けた県警高速隊員2人を押し倒すなどしたとして、公務執行妨害容疑で逮捕されていた。