人工雪が積もり、オープンに向け準備が進むゲレンデ(滋賀県高島市今津町・箱館山スキー場)

人工雪が積もり、オープンに向け準備が進むゲレンデ(滋賀県高島市今津町・箱館山スキー場)

 冬季スポーツ本番を前に、滋賀県高島市今津町日置前の箱館山スキー場で、人工造雪機を使った「雪まき」が行われている。琵琶湖を見下ろすゲレンデには真っ白な雪山ができ、25日のオープンに備えている。

 谷の水を凍らせて人工雪を造り、1日300トンをゲレンデにまいている。今年は11月25日から作業を始め、オープンまでに長さ310メートルの第2ゲレンデと子ども向けのコースに30センチほどを積もらせるという。

 職員がホースで白い雪を吹き付け、斜面に積み上げて帯状の雪山を作っていた。営業は25日から3月21日までの見込み。オープン初日はリフト、ゴンドラを無料にする。