京風メロン

 戦後間もない頃から高度成長期の昭和30〜40年代にかけて誕生したといわれるメロンパン。当初は「メロン」という名前だったらしい。「見た目はマクワウリの形をしています。同じウリ科の植物で当時は高級な果物だったメロンが、お客様の印象も良いだろうということでそう呼ばれていたようです」と取締役の福田隆さん。酒種とイーストで発酵させた菓子パン生地の中には、ぽってりとした白あんが包まれていて、どこか懐かしい風味を堪能できる。

山一パン総本店本社工場

商品名: 京風メロン
価格:140円(税込み)
店名:山一パン総本店(「京都パンフェスティバル」参加店)
住所:京都市南区久世築山町264(本社工場)
営業時間:午前9時~午後6時(お客様センター)
定休日:土、日曜、祝日(お客様センター)
電話番号:0120(694)180(お客様センター)
期間限定:通年
※「京風メロン」は京都、滋賀近郊のスーパーマーケット、百貨店で販売

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 ☆「一日一パン」は、京都市を中心に、京都や滋賀のパン屋をめぐり、毎日ひとつのパンを取り上げ、写真と記事で魅力を紹介する、「ライトプラン」以上の有料会員向け記事です。
 12月6日から17日までの12回は、「一日一パン」×「京都パンフェスティバル」コラボ企画として、京都パンフェスティバル参加のお店を紹介し、無料でお読みいただけます。
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