京都地方気象台

京都地方気象台

 京都地方気象台は11日午前、雪に関する気象情報を発表し、14~17日にかけて京都府内でこの冬初めての雪となる見通しだとして、積雪や路面凍結への注意を呼びかけた。山間部を中心に雪が積もり、府南部の京都市内でも初雪になる可能性があるという。

 気象台によると、14日夜から冬型の気圧配置が強まり、15~16日が寒気の流れ込みのピークになるという。府北部は平地でも雪が降り、山間部は大雪の恐れがある。府南部も、南丹・京丹波や京都市北部山間部などでは積雪するとみられる。京都市内も初雪が降る可能性があり、市北部の山沿いなどでは雪化粧が見られるかもしれないという。

 京都市の予想最低気温は15日が1度、16日が0度で、雪による交通障害や路面凍結への注意を呼びかけている。