京都市役所

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 京都市は建築審査課で職員の新型コロナウイルス感染が相次いだことを受け、同課の窓口業務を22日まで縮小する。課内の半数近くの職員が、濃厚接触者として2週間の自宅待機となっているため。市は窓口相談の利用自粛や事前の電話相談を呼び掛けている。


 同課は建築確認や指導、建物のバリアフリーや耐震改修に関する事務などを担う。市によると、14、15日に課内で職員2人の感染が判明し、同課の職員33人中14人が濃厚接触者に当たった。窓口を訪れた市民に濃厚接触者はいないという。


 市都市総務課は「応援職員を配置し、23日以降は通常通りに戻していきたい」としている。