サンガ-金沢 終了間際、体勢を崩しながらも右足でボールを押し込むサンガの仙頭(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-金沢 終了間際、体勢を崩しながらも右足でボールを押し込むサンガの仙頭(サンガスタジアム京セラ)

 サッカーJ2は16日、サンガスタジアム京セラ(府立京都スタジアム)ほかで11試合を行い、京都サンガFCは1-1で金沢と引き分けた。勝ち点は59で、7位から8位に下がった。今季の6位以下が確定した。


 サンガは序盤の決定機を生かせず、後半18分、ミドルシュートで先制を許した。その後交代カードを切って前がかりに攻め、試合終了間際に谷内田の右クロスからのこぼれ球を仙頭が右足で押し込んでドローに持ち込んだ。


 徳島、福岡が2位以内を確保し、来季のJ1昇格を決めた。徳島は2014年、福岡は2016年以来の復帰となる。


 首位の徳島は大宮を1―0で下して勝ち点84、2位福岡は愛媛に2―0で快勝して同81とした。3位長崎は甲府と1―1で引き分けて同77にとどまり、昇格の可能性がなくなった。