ライトアップされたタツタタワー(奥)とタツタ電線のイルミネーション(手前)=木津川市州見台

ライトアップされたタツタタワー(奥)とタツタ電線のイルミネーション(手前)=木津川市州見台

 クリスマスに合わせ、地域を盛り上げようと京都府木津川市で「ヒカリ☆街道2020」が開かれている。木津南配水池の配水塔「タツタタワー 木津川市」や周辺の企業なども合わせて12施設でライトアップやイルミネーションが行われ、地域住民を楽しませている。

 タワーの名付け親でもあるタツタ電線(大阪府東大阪市)と市が主催し、こども園やショッピングモールなども参加する。新型コロナウイルスの感染拡大で中止の声もあったが、「コロナの時期だからこそ」とタツタ電線の担当者が近隣の企業に呼び掛け、4施設が新たに加わった。

 タケノコをイメージした高さ47メートルのタワーはライトアップされ、夜空に浮かび上がっている。タワーのライトアップは25日までの午後6時から10時。