高校でパソコンやタブレット端末などの情報端末を1人1台導入する動きが強まっている。京都府内の一部の公立高が2021年度から新入生に自費で購入してもらう計画を進めるほか、国でも端末の整備が議論されている。授業や自宅での学習効果の向上や新型コロナウイルス感染拡大による欠席時の学習保障につなげる狙いだが、保護者からは家庭の負担が増えないよう求める声が出ている。