京都府内で新型コロナウイルスの感染が急拡大している状況を受け、府は17日、繁華街を抱える京都市を対象に酒類を提供する飲食店などの営業時間短縮の要請に踏み切った。会食が原因とみられる最近の感染事例では、ほぼ全てが同市内を会場としており、「震源地」を抑えることで何とか拡大を食い止めようと判断した。
 府によると、