厳しい寒さの中、鳥居の内側から昇る朝日(18日午前7時15分、高島市鵜川)

厳しい寒さの中、鳥居の内側から昇る朝日(18日午前7時15分、高島市鵜川)

鳥居の内側から昇る朝日を撮影するカメラマン(18日午前7時15分、高島市鵜川)

鳥居の内側から昇る朝日を撮影するカメラマン(18日午前7時15分、高島市鵜川)

 「近江の厳島」と言われ、琵琶湖沖に立つ白鬚神社(滋賀県高島市鵜川)で18日朝、大鳥居の内側に朝日がまばゆく輝きながら昇る光景が見られた。

 21日の冬至が近づくにつれて日の出の位置が南に移り、より鳥居を正面に写すことができるという。

 午前7時すぎ、対岸の山頂にかかる雲の隙間から黄金色に輝く太陽が現れ、波立つ湖面と鳥居を照らした。湖南市から訪れた男性(66)は「朝焼けもきれいで年賀状の写真に使いたい」と熱心に写真に収めていた。