京滋代表校のオーダー

京滋代表校のオーダー

 20日号砲の男子第71回、女子第32回全国高校駅伝の監督会議が19日、京都市市民スポーツ会館で行われ、男女各47チームのオーダーが決まった。新型コロナウイルス感染対策のため、開会式は中止された。京都は男子の洛南、女子の立命館宇治、滋賀は男子の滋賀学園、女子の比叡山が出場する。 

■「3区終了時点で8位以内に」

 洛南は安定感のある3年5人を起用し、4年ぶりの入賞を狙う。奥村監督は「3年生に託すオーダーにした。思い切って走ってほしい」と期待を込めた。

 1区は5000メートル13分台で上りが得意な若林を起用した。2区の小牧は前回7区区間賞で、3区の2年佐藤は12月に5000メートル13分台をマークし勢いがある。奥村監督は「3区終了時点で8位以内に入りたい」とにらむ。

 4区の服部は好調といい、5、6区の内藤、佐野は3年生で安定感が光る。アンカーはスピードのある溜池が任された。監督は「序盤からスピードレースになると思う。前回のチーム記録(2時間3分25秒)を超えたい」と語った。