京滋代表校のオーダー

京滋代表校のオーダー

 20日号砲の男子第71回、女子第32回全国高校駅伝の監督会議が19日、京都市市民スポーツ会館で行われ、男女各47チームのオーダーが決まった。新型コロナウイルス感染対策のため、開会式は中止された。京都は男子の洛南、女子の立命館宇治、滋賀は男子の滋賀学園、女子の比叡山が出場する。

■「1、2区が鍵になる」

 3年連続出場の滋賀学園は前半に主力を並べた。大河監督は「1、2区が鍵になる。とにかく前にいってほしい」と期待を込める。

 1区に梶谷主将を起用。2区には近畿高校駅伝で2区区間賞の1年柴田を据えた。県駅伝で最終7区を走った1年安原が都大路でもアンカーを務める。

 監督は「うちには流れを劇的に変えられる選手はいない。前半で流れをつくりたい」と話した。