「一日一パン」の読者コメント応募企画でお寄せいただいたみなさんのコメントを7回にわたって紹介します。

京都人のパン好き、私ももれなくです!街を歩いたり自転車で移動する時、ベーカリーショップを発見すると、ワクワクしながらお店に吸い込まれ、色々な種類をいっぱい買ってしまいます。京都人のパン好き、幸せな言葉です♪(京都市北区・60代女性・主婦)

街歩きしていて、ふと角を曲がるとパン屋さん…。そんな京都に生まれて、美味しいパンに囲まれて育ち、生活できることは本当に幸せなんですね。(京都市中京区・40代女性・会社員)

京都にはお気に入りのパン屋さんが沢山あります。仕事や散歩の帰りにパンを買い、焼き立ての香りに包まれると本当に幸せです。(京都市上京区・30代女性・大学職員)

Nitta Bakery

2年前に四国から引っ越してきました。京都・滋賀のパン文化すごいです。特にびっくりしたのはアンパン。種類の多さと「あんこ」の質の高さ、素晴らしく旨い。和菓子文化の影響でしょうか。アンパン万歳!ちなみに私は粒あん派です。(大津市・60代・男性・無職)

元旦の朝もパン派の私。美味しい京都のパンが食べたい滋賀の田舎暮らし。(滋賀県大津市・70代女性・主婦)

 京都市はパンの消費量で全国的に上位で、数多くのパン屋さんがあります。他の地域から引越してきた方は、その充実ぶりに驚くようです。

小さい頃 京都市内を自転車で「ロバのパン」がたまに近所で販売されていました。ロバのおじさんチンカラリン♪高校時代に友達の家の近くに ロバのパン本店を発見して とても懐かしいと感動しました。京都は本当に美味しいパン屋さんがいっぱいで、いつかパン屋さん巡りをしてみたいです。(京都府宇治市・50代女性・主婦)

私には思い出のパンがあります。それは、ブルディガラ 京都駅店の「キタノカオリ」です。国産小麦の食パンで、とても美味しかったです。お店は閉店となり、このパンは京都限定だったため、もう食べる事は出来ません。すごく残念!!(京都府亀岡市・40代女性・司書)

Nitta Bakery

 京都発祥の「ロバのパン」は、独特のメロディーに懐かしさを覚える方も多いようです。今はもう閉店してしまったお店の思い出や、青春時代の思い出にパンが登場するというコメントもいただきました。「生まれ育った家の近くのパン屋さんの味は一生大切にしていきたい」という素敵な言葉もありました。

 ☆「一日一パン」は、京都市を中心に、京都や滋賀のパン屋をめぐり、毎日ひとつのパンを取り上げ、写真と記事で魅力を紹介する、「ライトプラン」以上の有料会員向け記事です。12月28日から1月3日までの「読者コメント集」期間は、無料でお読みいただけます。

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